ダイヤリー

2010(平成22)年

12月16日(木) 心斎橋 ジャニス

ナコミちゃん(写真上)が総勢10人の豪華メンバー(写真下)を率いての2010年総決算ライヴがここ心斎橋ジャニスでありました。

師走にもかかわらずたくさんのお客さんがお越しくださり、お陰さまで気持ちよく演奏することができました。

本当にありがとうございました。
新年は1月9日からライヴスタートです。千日前グリグリで7時からアサキチさん、ナコミちゃん、そして僕が出演します。
皆さん是非お越しくださいね!

Dec. 16, 2010

12月5日(日) アナザードリーム

バー タコタコキングのマスターがなんと全曲ボビーブランドのナンバーで勝負するという題して「タコキンマスター えべ ナニワで吠える!!」がここ千日前アナザードリームでありました。

右の写真がそのタコキンマスター 江部拳徳さんです。
なかなかおしゃれでカッコいいですね。

リハーサルからワイルドパワー全開!サイドモニターから出てくるボーカルの声がデカくて耳が痛いほどで、本番でもそのパワーは衰えることなくその歌いっぷりは圧巻でした(写真左)。

お客さんも超満員で最後まで楽しんでいただきました。
ありがとうございます。お陰様でライブは大成功。終わってからの打ち上げのビールの味もこれまた最高でした。

皆さんお疲れ様!江部ちゃん 来年も是非やりましょう!

Dec. 5, 2010

11月26日(金) 堺 FUZZ

堺は三国ヶ丘にありますライブハウスFUZZでシンガーのアサキチさんのライブがありました。

題して「ASAKICHI ONEMAN SHOW 〜アサキチ男の一本勝負〜」
という大変気合いの入ったものです。
ゲストとして招いていただき、前半に6曲ほど歌わせていただきました。

そしてアサキチさんの登場。
ビリー・プレストンの「You are so beautifull」やランディ・ニューマンの「Guilty」などをソウルフルに歌われました(写真上)。

そして中盤からは僕も参加し、レイ・チャールズの「Georgia」やサム&デイブの「When something is wrong with my beby」などのソウルナンバーや、トニー・ジョー・ホワイトの「Rainy night in Georgia」などを、そして後半はハープのサニー君も参加してくれて偉大な南部のソングライター、ダン・ペンの曲などを3人で演奏しました(写真下)。

お越しいただいた皆さんありがとうございました。
アサキチさんお疲れ様でした。
アサキチさんとはナコミさんとのデュオで来年の1月9日に日本橋のライブバー、「グリグリ」さんでまたご一緒します。
ご興味のある方は是非ともお越し下さい。

Nov. 26, 2010

11月7日(日) ペーニャ (南船場)

今日は船場のペーニャで「後藤京子&森俊樹生誕半世紀二人で百歳記念ライブ」というイベントをやりました。

はー 50才ですわ僕。

あんまりピンときませんが40代よりも何かしら立派になったような気がします。
気がするだけで実際は貧相で全然そんなことないんですがね。

まあそんなこんなの生誕ライブ。
同い年の京ちゃんと一緒に祝っていただきました。

ゲストにウシャコダの藤井康一、サックスの神山香代子、ボーカル山本夏実、そして炎のギタリスト萩原ヨシローという豪華で多彩なミュージシャンが集まってホット・トマトと一緒に楽しい演奏を繰り広げ、記念ライブにふさわしい内容でした。

新年のペーニャでのホット・トマトのライブは2月6日(日)です。
皆さんお越し下さいね!

Nov. 7, 2010

11月3日(水・祝) 泉佐野 漫画屋

お昼ご飯をホトケさんと食べる約束をしてましたので新今宮駅で待ち合わせ。
そしてそのまま歩いて洋食屋さん「サニー・ボーイ・ウィリアムソン」へ。
店の前にはお馴染みのレストア中?の黄色いヨタ8が停まっています。天気のよいポカボカ陽気の時などは野良猫君たちが車内に忍びこんで気持ちよさそうに丸くなって昼寝なんかしています。
でも今日はどこかへ出かけてるみたいで姿がありませんね。
久しぶりにお会いするマスターにご挨拶し、ホトケさんはボリューム満点のCランチ、僕は日替わりパスタランチを注文。
祝日の昼下がりゆっくりさせていただきました。
マスターいつも長居してすいません。

時間が来たのでまたまた新今宮駅へ。
目指すは今夜のライブ場所、泉佐野の「漫画屋」さんです。

着いてすぐにリハーサルをし、そしていつもお世話になっているリョウ君のお店で晩御飯をご馳走になりました。
お刺身やらお肉料理やら美味しいおでんやらをたくさんいただき大満足。
出演メンバー全員でまるで打ち上げのような雰囲気でこれまた楽しい時間を過ごしました。

さあそろそろライブが始まる時間です。
お店に戻ると超満員。立ち見のお客さんもおられるのでホトケさんと僕は席を譲って店外に出ました。

そんな熱気ムンムンの中で始まったのがお店のスタッフでもあるハープのシャコちゃん率いるバンド「アフター・プレイス・ブルーズ・バンド」です(写真上)。ドラムがシロー君、ベースがマスターの息子さん、ギターが先ほどのリョウ君というラインナップ。
組んで間もないというのにリズムもよく非常にまとまっていてグッドサウンドでした。

そして2バンド目がそのシャコちゃんとボーカル&ギターのナンツ君の2人のユニット「ダブルフラワーズ」。
この2人の息はぴったりでグルーヴ感も申し分なしでした(写真上から2番目)。今まで何回か聴かせてもらってますが今回が一番良かったと思います。

そして次がホトケさんと僕のデュオ(写真中)。
1時間ほどのステージを皆さんに聴いていただいてたくさんの暖かい拍手をいただきました。

そして最後にギターに松浪さん、ジミーさんが参加しての泉佐野ブルーズコミュニティの皆さんとのセッションタイムです(写真下から2番目)。
「モジョ・ブギ」など2曲ほど演奏して全ての予定が終了しました。

お越しいただいた皆さん最後までありがとうございました。
終わってからスタッフの皆さんのご厚意でホトケさんの還暦を祝う似顔絵ケーキが用意されました(写真下)。
そして漫画屋のママさんからは赤いオリジナルTシャツをプレゼントしていただきました。
マスターいつもありがとうございます。
本当に皆さんありがとうございました。
また皆さんと会える日を楽しみにしております。
それまで皆さんお元気で。

Nov. 3, 2010

11月2日(火) 堺 FUZZ

ホトケさんと夕方南海なんば駅の3階改札口で待ち合わせて高野線に乗り南へ。
ライブ3日目の今日は堺の三国ヶ丘にありますFUZZからです。

客席の中央から後までウッドデッキで床を上げ、新たにカウンター席を設けるなど改装をされすごく雰囲気がよくなりました。

軽くリハーサルをし、本番まで時間があるので美味しそうな店がないかホトケさんと三国ヶ丘駅周辺をブラブラ散策しました。
しかしどの店もなかなかコレといった決め手がなくホトケさんの「森くん、もうアソコにしよか」との声で結局FUZZの真ん前にある「八剣伝」に入ることに決定。
ホトケさんは湯豆腐、僕は焼き鳥などを注文し本番前の楽しい時間を過ごしました。

今夜は2部構成で1部に演奏されたのはMichiyさん(写真上)。
アコースティックギター1本でドクター・ジョンの曲などをグッドフィーリングで歌っておられました。

少し休憩時間を挟んで2部です。最初の曲はインストの「Blues after hours」。

ホトケさんのごきげんなテレキャスターサウンドでイントロが始まりました(写真下)。

中盤で故ボビー・チャールズの名曲「Small town talk」なども演奏し、今夜も1時間強の熱いステージを皆さんに聴いてもらい、たくさんの拍手をいただきました。

お越しいただいた皆さん本当にありがとうございました。
Michiyさんお疲れ様でした。
FUZZの筒井さんいつもありがとうございます。

そしてホトケさん 素敵な歌とギターお疲れ様でした。

さあ 明日は今回最後の泉佐野でのライブ。頑張るぞ〜。

Nov. 2, 2010

11月1日(月) JANUS 心斎橋

心斎橋ジャニスで2回目となります永井ホトケ隆のブルーズ講座。
今回のテーマは「ブルーズの中の愛」。

ブルーズの詞で表現されている内容の中で一番多い愛についてホトケさんが歌詞を訳されその資料がお越しいただいた皆さんに一人一人配布されました。
その資料をもとにホトケさんがわかりやすく、時にはユーモアも交えて楽しく皆さんに解説されました。

紹介された曲は関西弁で訳された(それがまたバッチリはまってました)リトル・ウォルターの「My Babe」やハウリン・ウルフの「Spoonful」などなど。
音源を聴いたりホトケさんとアシスタントの女性とのトーク、そして生演奏(写真左)と非常に中身の濃い楽しいイベントでした。

お越しいただいた皆さんありがとうございました。

さあ終わってからホトケさんと近くにあるバー「タコタコ・キング」に行って打ち上げです。

「いらっしゃい〜」と迎えてくれたのはタコタコ・マスターの江部さん(写真右)。

一見おっかなそうですが優しいオニイさんであります。
そしてソウルシンガーでもあります。
こじんまりとしてお店の雰囲気もよくお値段もリーズナブルですのでこれからのシーズン、忘年会の帰りなど近くにおられましたら皆さんもお立ち寄りください。ぜひどうぞ〜。

Nov. 1, 2010

10月31日(日)

久しぶりのホトケさんとの大阪ライブ4連チャンです。

初日は難波にありますバー音音(ネオン)。

ママの後藤京子さんはシンガーでもあり、ホットトマトというバンドを組んで活動しています。
僕もそのバンドでギターを弾いており、またママのご厚意でこの店でギター教室をさせてもらっています。
そんな縁でホトケさんも僕も初めてこの店でライブをさせてもらうことになりました。
セッティングをしているとホトケさんが来られ初対面の京ママを紹介して軽くリハーサルをしました。

終わって食事に行こうと外に出るとあいにくの雨です。
足元を気にしながら近くの焼き鳥屋に入りしました。

時間が来たので帰るとお店は満員で補助席が出るほど。
早速演奏を始めました。今夜は2ステージ。

お客さんのノリもよく終始アットホームな感じで楽しく演奏できました(写真上)。

終わってからもお客さんは帰らずに機嫌よくお酒を飲んでいます。僕たちもお疲れ様の乾杯をし、皆さんと一緒に和気あいあいと飲みました。

お鍋のまわりでピースサインを出している京ママが作った美味しい自家製おでん(写真下)に舌鼓を打ちながら楽しい時間を過ごしました。

雨の中来ていただいた皆さんありがとうございました。
そしてこの場を提供してくれた京ちゃんどうもありがとう。

明日はジャニスでホトケさんのブルーズ講座にゲストで出演しまーす。

Oct. 31, 2010

10月26日(火) BIG CAT

大阪アメ村にありますビッグキャット。
今夜はここで3バンドによるブルーズイベントがありました。

トップバッターはブルーストーンの住友俊洋さん(右写真)。
スライドギターの名手です。
今夜はアコースティックギターで登場。短い時間でしたがタジ・マハールやオールマンなどの曲を1人で渋く決めてとても素晴らしい演奏でした。

そして続いてはハーピストのサニー森脇が率いるFour You Blue。この日はサニーをはじめメンバーのコンディションがとてもよく演奏していて凄く気持ちがよかったです。
写真右上は いつものようにこのイベントの特徴であります客席に円形セッティングで演奏している僕たちです(下写真左)。
左からドラムの斧田リッチー雄司、ベースの山本裕一、僕、そしてサニーです。

そして最後は砂川香織ブルーズバンド。
今夜も砂川さんの強力なギターが炸裂しました。
またベースの井上勲さんとの掛け合いトークも絶品。
オンドリャーズの盟友サックスの村地博さんとキーボードの渡辺悟さんもゴキゲンなプレイを聴かせてくれ本当に楽しいライブでした(下写真右)。

平日にもかかわらず大勢のお客さんにお越しいただいき無事イベントも終了。

皆さんどうもありがとうごさいました。
そして出演者、スタッフの皆さんお疲れ様でした。

Oct. 26, 2010

10月10日(月) 京都先斗町 スターダスト・クラブ

トシ新町3days最終日の今夜は京都先斗町にあります「スターダスト・クラブ」さんです。

お店がオープンするまで先斗町のはずれの喫茶店で待ち合わせ。先に着いていた新町さんはコーヒーを飲んでいました。

僕は喉が渇いていたのでビールを注文。

うだうだ言いながら時間が来たのでお勘定してもらいます。「はい、ビール500円、コーヒー700円です」僕「ごちそうさま」新町のアニキ「…………」。

店を出てから「な〜んでビールよりコーヒーのほうが高いねん、俊樹ぃ」とぼやくアニキ。
まあまあとなだめながらお店に向かいました。

スターダストクラブのマスターは以前「花伸」に僕が在籍していた頃に京都のイベントでお世話になった方でその時のお話や当時のチラシなどを見せていただきました。

リハーサルをすませて本番までちょっと新町さんと2人で飲みに出ます。
日曜日の先斗町は多くの若者や外人観光客で賑わっています。
どこも満員だったのですが一軒だけ2人が座れる店がありました。メニューに生レバーがあったのでそれを注文。
それと後何を注文しょうとアニキにたずねると「ユッケどないや?」「え〜、どっちも生もんやん」と僕。
「まぁ、ええがな〜、お兄ちゃん、ユッケちょうだい!それと生ビール2つね!」と押しきられてしまい、生だらけの注文になってしまいました。

時間が来たのでお店に戻って1ステージ目を始めます。最初はまばらだったお客さんも演奏を進めるうちにカウンターが埋まり、テーブル席も埋まりといい雰囲気になってきました。
今夜も新町さんの歌とハープは冴えまくります。

1ステージが終わると店内はお客さんでいっぱいなので外へ新鮮な空気を2人吸いにでます。そして2ステージ目の始まり。

カウンターは入れ替わり制のように新しい外人のお客さんたちが座っています。
先斗町の路地を歩いていて2階から聞こえる怪しい演奏に興味を持たれたのでしょうか。

そんなお客さんたちにレイ・チャールズの「ジョージア」をしっとりと歌う新町さん。
今夜もだんだんテンションが上がってきます。

最後にマディの「モジョ・ワーキン」を演奏して予定終了。
大きな拍手をいただきました。

終わっても新しいお客さんが入ってくるので3ステージまでやってしまいました。

今夜は京都在住のカサ・スリム君の家におじゃましますので時間も気にせず最後まで楽しくギターを弾くことができました。

右の写真は店の外の1階でお客さんに撮って頂いた新町さんとのお疲れさんツーショット。

皆さんありがとうございました。
マスターどうもお世話になりました。また宜しくお願いします。

他の場所でのライヴ帰りのそのカサやんと3人でスターダストクラブを後にし、皆で近くのお好み焼き屋さんへ打ち上げにいきました。
上品なおかみさんの焼くお好み焼きは絶品でお酒も話もずんずん進みます。

気がつくともう深夜。
途中で寝てしまったカサやんをお越してお勘定。
お店の外でおかみさんと可愛いワンちゃんに見送ってもらいました。

カサやん邸に着いて新町のアニキと同じ部屋。「俊樹ぃ、俺はイビキも寝言も言わへんから心配すな〜」とアニキ。
「ほんまかいな〜」と僕。
そして寝るなり案の定「グワォッ、ゴガッ、グォッ、ガ〜」と爆音のようなイビキが聞こえてきました。

ん〜っ 恐るべしトシ新町。
また新たな神話ができたかも。

お疲れ様でしたアニキ。
鹿児島から久しぶりに関西来ていろいろ気も使われたことでしょう。ゆっくり休んで下さい。
また一緒にプレイ出来る日を楽しみにしてます。
3日間本当にお疲れ様でしたー!

Oct. 10, 2010

10月8日(金) 京都 カフェ・む〜ら

何年ぶりでしょうか。
鹿児島在住のトシ新町さんから連絡があり、久しぶりに2人で3daysライヴをすることになりました。

1日目の場所は京都の「カフェ・む〜ら」さん。

飛行機で駆けつけた新町さんと本番まであまり時間がないのですぐにリハーサルを始めました。
少ない時間で新曲もありましたが昔しばらく一緒にやってましたので手の内(?)はわかっています。確認も済ましてリハーサル終了。

お互い芋焼酎のロックで喉を潤し近況などを話しながら本番まで楽しく過ごしました。

そして本番。
まずはギターで4ビートを刻み、新町さんが素敵なブルーズ・ハープを吹いてくれます。もうのっけからハイテンション(上写真左)。久しぶりの関西でのライブ、なにか燃えるものがあるのでしょう。

僕も負けじとギターに力が入ります(上写真中)。
何曲かハープを吹いた後にナイロン弦のアコースティックギターに持ち換える新町のアニキ。

「最近こればっかりや、俊樹ぃ」となかなかお気に入りギターのようです。生音も大きくいい音なってます。
そのギターで南部のシンガー・ソングライター、ダン・ペンの曲をしっとり歌うトシ新町。

そして後半に近づくとまたもや驚異のハイテンションに(上写真右)。
こうなるともう誰も止めることはできません。

2人で熱い演奏を繰り広げました。ヴァン・モリソンやザ・バンドの「ザ・ウエイト」などを演奏して予定終了。
大盛況でした。

お越しいただいた皆さんありがとうございました。
いつも優しく迎えていただいて感謝してますマスター。

明日の9日は2人で能勢に行きます。
有名なカフェ「気遊」の井上さんのお招きで近くにたくさんのアーティストが創作活動をされる凸凹という工房で演奏してきます。あ もうすぐ大阪に帰る最終の電車の時間や。

お疲れ様でした新町のアニキ。ほな明日ね。おやすみ〜

Oct. 8, 2010

8月25日(水)&26日(木)
第29回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2010出演

山中一平&河内オンドリャーズ第29回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2010出演

新幹線組の村地博、南角光児、小林健治、そして僕の4人は9時前に新大阪駅に集合しました。

今日も大阪はうだるような暑さ。
乗り込む前に駅売店で冷えた缶ビールを買って一路東京へ。
2時間余りの乗車時間はみんなのアホなマシンガントークであっという間に過ぎました。

品川駅で降りて会場のある錦糸町へ。
駅から10分ほど歩くと首都高の高架下のテニスコートが会場です。広場奥にはたくさんの提灯が飾りつけられた立派な特設ステージが。

一平師匠、そしてキーボードの渡辺悟、三味線の虹知美、そして太鼓の山中まり子の飛行機先乗りメンバーと合流して早速リハーサルをしました。
日陰とはいえステージ上は30℃以上。自然と汗が流れてきます。大阪ほど湿度は高くないものの東京も大変な暑さです。

リハーサルが終わって近くで食事をし(錦糸町の中華料理店ですがこれが美味しくてえらい安い!)、夕方の集合時間までホテルへ帰ってゆっくり休憩をしました。ベッドで横になってくつろいでいたら知らぬ間に眠ってしまったらしく、気がついたら集合時間をオーバー。

「すんませ〜ん」と集合場所のホテルのロビーで師匠&メンバーに平謝り。
そしてみんなで会場へ向かい、途中で村地さん、南角タラちゃん、健さん、悟くん、そして僕の5人は錦糸町の居酒屋「三四郎」へちょこっと寄り道。

この店は老舗のようですね。
ご主人が忙しく焼いている「モツ串焼」をタレと塩の両方注文しました。どちらもとても美味しくビールとの相性も抜群!
途中でウシャコダの藤井康一氏も浴衣姿で合流し、本番前みんなで楽しい一時を過ごしました。

会場入りすると大変な数のお客さんですごい熱気です。広場の両側にはたくさんの露店がズラリと並んでこれぞ夏祭りという雰囲気を演出しています。
ステージ上では鉄砲光丸会の皆さんの演奏が始まっており、たくさんのお客さんが音頭にあわせて踊っています。

そして日も暮れて少し風も出て来た午後7時過ぎ、我々メンバーはテント張りの舞台そでから階段で特設ステージへ。

セッティングを済ませてお待ちかね山中一平&河内オンドリャーズの演奏が始まりました。
白いタキシードに身を包み熱唱する一平師匠。

初日の音頭は「河内十人斬り」、そして2日目は「神崎与五郎東下り」とどちらも師匠十八番の大ネタに会場の皆さんは大満足。

演奏が終わってからもたいへん大きな拍手をいただきました。

その後は鳴門会の皆さんの演奏で締めくくり、全ての予定が終了しました。

ホテルへ帰り、近くの焼き鳥屋で打ち上げ。美味しいビールをいただきました。

翌27日は僕とタラちゃんだけがウシャコダの藤井の康ちゃんと合流し、3人による関西限定バンド「潜伏トリオ」で神奈川県大和市にある「A ao B(あそび)」というライブ・バーで関東初ライブをやってきました。

お店のスタッフのみなさんがとても暖かく迎え入れてくださり、康ちゃんの歌う名曲「チャンポンダマンボ」のダンスも先頭きって踊られ、場を盛り上げて頂きました。

また、東京主張中の幼なじみもわざわざ来てくれてツアー最後にふさわしい楽しい夜になりました。
3日間でしたが非常に中身の濃い有意義な時間を過せたと思います。また近いうちに東京へ行きたいですね。

とにかく楽しくそしてめちゃくちゃ暑い東京ミニツアーでした。

Aug. 28, 2010

8月7日(土)

今夜は河内長野にありますバー「シーヤ」さんで久しぶりにピンでライヴをやりました。

こちらのお店のがマスターの平野さんは僕と同い年。
以前大阪市内でお店をやっておられ、数年前に今の場所に変わられたそうです。

町屋風の外観はとてもいいムード(写真)。
天井の高いお店の中は落ち着いた雰囲気でとても心地よいです。

今夜は熊本から来られたシンガーの池田マッコイさんとのジョイントです。その前に平野さんのご厚意で美味しいお料理とお酒をご馳走になりました。
とくに馬肉の燻製のような「さいぼし」は絶品。
馬刺しで有名な熊本出身のマッコイさんもご存知なかったようで美味しいを連発されてました。

さてライヴの方ですがまず前半エレキで数曲僕が歌いました。
ギターソロの時などは1人なのでバックのコード音も無くスカスカなのですがそれもまた音楽。気にせずバンバン弾きます。

後半は池田マッコイさん。
ギター1本とハーモニカで全国を回られているそうです。
ブルーズやソウルなどのフィーリングも感じられるオリジナル数曲をギターとハーモニカで熱く熱く歌い上げてくれました。

最後は2人でセッション。マッコイさんが熊本弁の歌詞の「イマジン」やスリーコードの曲を歌って僕がソロなどを弾かせてもらいました。

終わって皆さんに大きな拍手をいただき予定終了。
どうもありがとうございました。
マッコイさんお疲れ様。
お店のスタッフの皆さんありがとうございます。そして平野さん、お声をかけていただいてありがとうございました。
また楽しいお酒ご一緒させて下さいね。

尚 最後のセッションの画像がユーチューブでご覧いただけます。池田マッコイ又は森 俊樹で検索して下さい。
ご興味のある方はどうぞ。

Aug. 7, 2010

7月31日(土) タマラン (富田林)

春に引き続き2回目となります地元富田林のバー「タマラン」さんでのライヴです。
前回とおなじくシンガーソングライターのマルコさん、ギタリストの松田ゆうき君とご一緒させてもらいました。

前半はマルコさんと松田君のステージ(写真)。
今夜もほのぼのとした自作曲を歌ってくれたマルコさん。松田君も好サポートです。

そして僕はギリギリ駆けつけてくれたハープのサニーとブルーズを中心に後半のステージを楽しく演奏させてもらいました。

プレイヤーの皆さんお疲れ様でした。
お越しいただいた皆さんありがとうございます。
いつも美味しい料理とお酒を飲ませて下さるるママの康子さん、パパ健仁さん、スタッフのケンイチ君どうもありがとうございました。とても楽しかった。

明日8月1日は地元PLの花火大会。富田林の賑やかな夏の夜が続きます。

Jul. 31, 2010

7月25日(日) ファイブスポット (富山)

スワンビーズ北陸ミニツアー2日目のライヴのお店は富山のジャズバー「ファイブスポット」さんです。

ほとんどのPA機材をドラム坂巻さんに用意していただき、当日に持ち込んでセッティングしていただきました。
おまけに英国製ハンドワイアリング真空管式高級ツィードギターアンプ(名前忘れました。クラプトンが使用してるやつです)まで用意していただき感謝感謝です。
ストラトとも相性がよく、お陰さまで気持ちよく弾くことができました。

写真はライヴ終了後メンバーで記念撮影。お疲れ様でした。
焼酎一升瓶を差し入れて下さったマスターありがとうございました。

この2日間お越し頂いた皆さん、お世話になった皆さん本当にありがとうございました。
また皆さんと会える日を楽しみにしております。グッドラック!

Jul. 25, 2010

7月24日(土) D・N・Aロックカフェ (石川県白山市)

スワンピータケシ&スワンピーズ北陸ミニツアーの1日目は石川県白山市にあります「D・N・Aロックカフェ」でのライブです(写真左)。

ファーストステージを演奏してくれるのは金沢を中心に活動しているシンガーソングライターのセイジ君(写真右)。
日本語の自作曲と軽快なトークでお客さんを楽しませてくれました。

そしてセカンドステージはスワンピーズ。
タケシ、Qちゃん、いやま、そして僕のメンバーに富山からベースのキラさん、ドラムの坂巻さんのお二人に参加していただき、タケシのオリジナル曲を中心に演奏しました。

Jul. 24, 2010

7月20日(火) JANUS (心斎橋)

一昨日のライヴと同じここ心斎橋ジャニスで「永井ホトケ隆のブルーズ講座」というイベントの第1回目にゲストで出させていただきました。

以前ホトケさんは毎日放送で自身のラジオ番組を持っておられまして、今夜はその雰囲気をライブで再現しようという試みです。

メインのホトケさんからステージ上手に少し離れてアシスタントの女性と僕が同じテーブルを囲んで座っています。テーブルの上にはバーボンウイスキーとロックアイスが。

チビリチビリやりながら今日第1回目のテーマは「ファースト・タイム・アイ・メット・ザ・ブルーズ」。ホトケさんが初めてブルーズに出会い、感じたことなどをユーモアたっぷりにトークされます。

そしてトークの間に本物のブルーズに出会うきっかけとなったオールマン・ブラザーズ・バンドの「フーチー・クーチー・マン」をマディ・ウォーターズのオリジナル・バージョンとを比較して客席の皆さんとに聴いていただき、両方の魅力などを解説されました。

そして途中で二人の生演奏なども交えて、1時間30分。

非常にレイドバックした雰囲気でお越しいただいた皆さんに楽しんでいただきました。

そして帰りにお客さん全員に今日聴いていただいたブルーズの名曲が入ったCDを持って帰っていただくという特典も。

この「永井ホトケ隆のブルーズ講座」は11月1日に第2回目をおこないます。

ご興味あるかたは是非ともいらしてください。

Jul. 20, 2010

7月19日(月・祝)

毎月庵主のタッキーさんとデュオでライヴをやらしていただいているここ壱服庵。

今回は「二人あわせて120歳ライヴ!」ということでタッキーさんと同い年のブルーズハーピストのイージーさんのお二人を中心に、そしてゲストにドラムの小林健治さんを迎えての演奏となりました。

4人は以前活動していましたダディ・ボーイズ・クラブ・バンドのメンバーでもあります。

久しぶりの再会に演奏前にワインで乾杯。

イーグルスやジェイムス・テイラーの曲、そしてブルーズやカントリー。途中でイージーさんのハープをフィーチャーしたインストの曲などもあり、バラエティーに富んだ曲の数々を皆さんに聴いていただきました(写真)。

当日だけの、それも限られた時間のリハーサルでしたがみんなの息はぴったり。全編にわたってカホンを叩いてくれた健さん、さすがでした。

お客さんもたくさんお越しいただき楽しく演奏することができました。

終わってからのビールがまた格別。

本当にいいライヴでした。乾杯!

Jul. 19, 2010

7月18日(日) JANUS (心斎橋)

ウシャコダ対ハナシンの元メンバーが久しぶりの競演!

大阪に来るのは何十年ぶりというウシャコダの皆さんとハナシンの元メンバー達のバンド、宮井 操&フレンズのジョイントライヴが心斎橋ジャニスでありました。

開演時間には客席は大入り満員です。1部はウシャコダ(写真上)から。ボーカルとサックス担当の藤井康一のパフォーマンスとそれを支えるバンドの皆さんが一体となって素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

そして2部は宮井操&フレンズ(写真下)。
客席からのたくさんの「アホーっ」コールに応えるようにボーカル宮井操の吹くブルーズハープが冴えます。

今回は30年ぶりにオリジナルメンバーのギター 葉山たけしがゲストで出てくれました。
ジェイムス・コットンのナンバーを中心に最後は彼が書いたオリジナル曲「もうだめさ」で熱い演奏が終了。

アンコールでは藤井康ちゃんにサックスで入ってもらい「カレドニア」を演奏し大盛況のうちに幕を閉じました。

お越しいただいた皆さんありがとうございました。
スタッフ、メンバーの皆さんお疲れ様でした。

ウシャコダの皆さん、機会があればまた一緒にやりましょうね!

Jul. 18, 2010

7月7日(水) Another Dream (千日前)

今年もやってきました恒例の七夕R&Bの夜。
昼からの雨も夕方には止み、今回もたくさんのお客さんがお越し下さいました。

ライブは短い休憩を挟んで2ステージ。
徳島満君を中心に4人のシンガーが自慢の喉を披露してくれました。

写真はアンコール曲 オーティス・レディングの「FA-FA-FA」を出演者全員で演奏しているところです。

今年のライブは今まで以上にパワフルでグレードアップしたような気がします。
一人一人が高い目標を持てば毎年恒例のイベントもマンネリ化することはないでしょうね。

僕も現状に満足することなく頑張って精進して行こうと思っています。

Jul. 7, 2010

7月4日(日) 街山荘 (天満)

スワンピーたけし率いるスワンパーズ(フィドル、ブルーズハープ杉本Q仁美 ピアノ井山あきのり ギター森俊樹)。

今日はJR天満駅からすぐの飲食店街にありますジャズ&ブルーズ・バー「街山荘」でライブです(写真左)。

丸太小屋のような内装はマスターがコツコツと時間をかけて手作りされたそうで正しく街中の山荘という感じです。

長めのリハーサルを終えメンバー全員で筋向かいにある立呑屋さん「肴や」へ(写真中)。
僕はこの店初めてなのですが酒&肴のメニューが豊富で刺し身もさることながらカウンター内で塊から包丁で薄く削ぎ落とすスペインの生ハムは最高でした。思わずタケシくんと赤ワインを注文。お値段もリーズナブルでなかなかナイスなお店でした。また来よう。

さて今夜のライブはワンマンの2ステージ構成。

たくさんのお客さんに来ていただき、タケシのオリジナル曲をたっぷり聴いていただきました(写真右)。

4人でプレイするのは久しぶりでしたが息もぴったりで楽しく演奏することができました。

このメンバーで7月末に金沢と富山の北陸ミニツアーに出ます。

楽しみです。

Jul. 4, 2010

6月26日(土) ジョー・ガイ (甲子園)

ナコミ、森俊樹、久井コージからなる全員テレキャスターのユニット、その名もテレキャッツ。(写真上)

今日は甲子園にあるバー「ジョー・ガイ」でテキサスはオースティンから来日しているブルース・ヒューズ&マーク・アディソン両氏のオープニングアクトをつとめました。

今年で20周年を迎えたバー ジョー・ガイ。
おめでとうございます。

写真中は店主のマッシーさんです。

オープニングの僕たちの演奏が終わった後に少し時間をおいてブルースさんたちの演奏が始まりました(写真下)。

アコースティックギターとピアノ。
アメリカンな中にもどことなくブリティッシュフォークの雰囲気を感じる彼らの演奏。

ツアーに同行している関係者の方に経歴を聞いてみるとフェイセズのロニー・レインやイアン・マクレガンと一緒に活動してたそうです。

そういうところも影響しているのかもしれません。
この後2人のライブは終始和やかに進み、2ステージたっぷりと素敵な演奏を聴かせてくれました。

Jun. 26, 2010

5月26日(水) ハウリンバー (塚本)

藤井康一、南角光児、森俊樹からなる関西限定バンド「潜伏トリオ」。

今夜は久しぶりの塚本「ハウリンバー」でライブです。

リハーサルが終わるといつものように3人で近所のおでん屋「どんまい」へ(写真左)。
美味しいおでんとたくさんの焼酎がところ狭しと並べてあり通好みのお店です。

各自好きなものを頼み、別につまめるように真ん中に置いたてんこ盛りの牛スジ(写真右)。
トロトロで甘味があってとても柔らかく絶品の味です。

おいしい焼酎とおでんで馬鹿話に花が咲きアッという間に時間が経ちました。

マスターにごちそうさまを言ってハウリンバーに戻ります。

今夜も2ステージ。
お得意のジャンプナンバーからブギまで楽しく演奏する事ができました。

お越しいただいた皆さんありがとうございました。

オーナーのつる君、今回もお世話になりました。
また宜しくお願いします。

今回3人のステージ衣装は色違いのお揃いのTシャツ、ウシャコダTシャツです(写真左下)。

7月18日に藤井康一率いるウシャコダとハナシンの元メンバー(南角、森、含む)とのジョイントライブが心斎橋ジャニスであります。その宣伝も兼ねてお揃いのTシャツで決めてみました。

東西の両雄、8・8ロックディとイースト・ウエストのグランプリバンドの世紀の対決にご興味のある方は是非ともいらしてください。

詳しくは当ホームページのスケジュール欄をご覧下さい。

May. 26, 2010

5月22日(土) グリグリ (千日前)

今夜は千日前の「グリグリ」でナコミちゃん、僕、そして京都在住のギタリスト久井コージ君とのトリオでのライブです。

ナコミちゃんと僕はアコースティックギター、そして久井君はフェンダー・テレキャスターで非常に確実なソロやバッキングを聴かせてくれます。

ライブはセカンドアルバムからの曲を中心に2ステージを演奏しました。

お越しいただいた皆さんありがとうございました。
マスターの前島さん、いつもありがとうございます。
フライドチキン美味しかったー。

このメンバーで6月26日甲子園のライブ・バー「ジョーガイ」に出演しますので興味のある方はぜひ見に来てくださいね。

May. 22, 2010

5月15日(土) 壱服庵 (西宮)

毎月第三土曜は壱服庵でのライブです。

今回はお客様にたくさん写真を撮っていただきました。
写真はその中のワンショットです。

庵主の滝本さんとのライブの様子がよくわかっていただけると思います。

なお6月のライブは27日(日)、7月は19日(月、祝)といつもと違った曜日になっております。

宜しくお願いします。

May. 15, 2010

5月8日(土) 心斎橋ジャニス

心斎橋ジャニスでナコミさんのバースデー&セカンドCD発売記念ライブがありました。

右写真上はレコーディングに参加したメンバーで右からフィドルの杉本Q仁美さん、ドラム&パーカッションの中村岳さん、アコーディオンの今村オノリオさんです。左端はカメラマンの梅田君。

リハーサルが終わってジャニスビルのテラスでビールを飲みながらリラックスしています。

本日のライヴは2部構成で1ステージ目は僕レスポール、ナコミさんストラトのエレキセットでスタート(右写真下)。

1曲目ヴァン・モリソンの「ムーンダンス」からテンポよく進んでいきます。曲によってハーモニカの木村幸彦さん、サックスの小松竜吉くんが大きくフィーチャーされ、それぞれの持ち味を存分に出してくれました。

後半からはウッド・ベースの黒石昇さんから交代したブルーストーン・カンパニーの小笠原義弘さんがゼマティス・ベースをプレイ。彼がレコーディングに参加した曲「金魚のスワンピー」演奏して1ステージが終わりました。

2部はナコミちゃん、僕がアコースティックギターに持ち換えて1曲目にビック・ビル・ブルンジーの代表曲「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ」。
次に新譜からのオリジナル曲が続きます。
1枚目にも入っていた「テキサス」は歌詞を日本語にしてリズムをアレンジ。スライドギターをオープンGチューニングにしてプレイ(写真左下)。
次の「メッサ・未練」ではタンゴのリズムにあわせてナコミちゃんが感情を抑え物悲しく淡々と歌います。

オノリオさんのボタン式アコーディオンとQちゃんのフィドルが素晴らしいトーンでそこに絡んできます。
サッコさんのコーラスも好サポート。そして最後に岳さんのカホンのノリのよいリズムで始まるナコミオリジナルの「万歳」。

メンバー全員がステージに上がり(写真右下)パワフルな演奏をお越しいただいた皆さんに聴いていただきました。

この後アンコール二曲を演奏してこれで無事にライヴが終了。

皆さんお疲れ様でした。ナコミちゃん、誕生日といいCDが出来上がってダブルハッピーでしたね。どうもおめでとう!そしてお疲れ様ー!

May. 8, 2010

5月3日(月) 服部緑地公園 (春一番)

午前中にホテルを出て南海泉佐野駅からホトケさんと新大阪駅へ向かいます。
お昼ご飯は新大阪駅ビル内のうどんすきで有名な「美々卯」に入りました。うどんを食べる前に一品物を注文し、ホトケさんはハイボール、僕は芋焼酎で乾杯。

話が尽きることなく楽しい時間を過ごしました。
そして最後にうどんをツルツルと。
2日間本当にお疲れ様でした。このあとホトケさんは新幹線で東京へ帰られ、僕は春一番コンサートに出演するために服部緑地公園へ向かいます。

よい天気に恵まれた2010年春一番コンサート。

見に来られたお客さんは思い思いのスタイルで楽しんでいます。
踊ってる人たちもいれば、芝生で寝転んでいる人たちも。
まさに野外コンサートならではの風景です。

さて僕の参加する山中一平&河内オンドリャーズ。
到着してすぐにステージ裏のリハーサル室で音合わせ。
その頃ステージでは春一ならではのスペシャルイベント、北京一&京二さんの御両人が往年の漫才を披露して会場のみなさんを笑いの渦に巻き込んでいました。

そしてオンドリャーズの登場。

一平師匠の歌う今日の音頭は「河内十人斬り」

私の出身地の富田林の近く南河内郡の水分で昔起きた博徒の殺人事件(実際には11人斬ったそうです。おー こわ〜)を題材にした師匠十八番の河内音頭です。

演奏が始まるとステージ前には待ってましたとばかりに大きな輪が出き、音頭のリズムに合わせてたくさんのお客さんが楽しそうに踊られました。

去年、一昨年と雨続きだったのですが今年は暑いぐらいの五月晴れ。会場内でたくさんの友人とも会い、本当に楽しいそして気持ちのよい一日でした。

みなさん、どうもありがとう。

May. 3, 2010

5月2日(日) 漫画屋 (泉佐野)

お昼前にホトケさんと新今宮駅で待ち合わせをしてお馴染みの洋食屋さん「ソニー・ボーイ・ウイリアムソン」へ。
相変わらず店の前にはレストア中?の黄色いヨタ8が停まっています。

まだ寒い春先のお天気のよい日などは車内はビニールハウス状態になるので穴の開いた床から侵入した可愛い野良猫たちが座席で気持ちよく重なって昼寝してたりしてます。雨風もしのげますね。

暖かい今日は誰も車内にはいないみたい。
そんなのんびりとした日曜の昼下がりワインなどを飲みながらホトケさんとゆったりとしたランチタイムを過ごしました。

時間が来たのでマスターにご馳走さまのご挨拶をして南海電車で一路泉佐野へ。
以前電車内でお互い話に夢中になってしまい、気が付いたら関西空港まで行ってしまうという大失態をおかしてしまったことがあったので、少し話のテンションを気持ち抑えて無事に泉佐野駅に着きました。

駅から徒歩2分。
雑居ビルの地下にあるこのお店が今日のライヴでお世話になります「アサヒビアホール漫画屋」さんです(上写真左)。
軽くリハーサルをすませて前回もお世話になったリョウ君のお店で美味しい料理をご馳走になりました。

なんか今日は食べてばっかりやな〜。

右上写真はその時の様子。ホトケさんを絶妙な距離で囲んでいるのは泉佐野ブルーズコミュニティーのみなさんです。

今日はその中からダブルフラワーズ、そしてK9thのみなさんが演奏してくれます。

まずはギターのナンツ君とハープのシャコちゃんのユニット、ダブルフラワーズ(右写真上)から。
前回はベース、ドラムの4人編成でしたが今回はデュオでのライヴ。二人とも回を重ねるごとに確実にレベルアップしています。

次はK9thの登場。こちらも前回ヴォーカルの方がおられたのですが、抜けられてギターの祖父江さんがヴォーカルを取られていました。非常にタイトなプレイでメンバー同士の息もピッタリ(右写真下)。

2バンドの熱い熱い演奏が終わってお客さんのボルテージもかなり上昇。いつの間にか大入満員になりました。そしてホトケさんと僕の出番です。

「ホトケさーん!」「ホトケー!」「ホドゲーっ!」

んーっ、若いオナゴの黄色い声ならぬオッサン達のドス黒い声。
その声援に応えるように今夜も炸裂するホトケさんのブルーズパワー。歌もギターもハイテンションでそれはそれは素晴らしい演奏でした。

途中で今夜のライヴに駆けつけてくれたサニー君がハープで参加してくれヤンヤの喝采。
大盛況のうちに今夜のライヴイベントが全て終わりました。

右の写真はライヴ終了後のサニー君とホトケさんのツーショット。僕も顔がデカいほうですがサニー君もでっかいな〜。

お二人ともお疲れ様でした。

ダブルフラワーズ、K9thのみなさんもお疲れ様でした。
松浪さん、今回もいろいろとありがとうございました。
ジミーさんはじめ毎回お世話していただいています泉佐野の皆さんもありがとうございました。そして最後に素晴らしい場所を提供していただいてます漫画屋のマスターとママ、本当にありがとうございました。

また秋にお会いしましょう。皆さん お元気で!

May. 2, 2010

5月1日(土) シカゴロック

今年初めてのホトケさんとのライヴは天満宮近くにあるブルーズ・バー「シカゴロック」からです。
ホトケさんとこのお店で演奏するのは久しぶり。
マスターの塩山さんもお元気で再会を喜びあいました。

リハーサルを終えて腹ごしらえに皆で向かいのモツ鍋店「珍竹」さんへ。
写真上は店内のお品書きをバックになぜか得意の「哲学者的表情」を決めるホトケさん。今日もお茶目度が高そうです。

そして美味しいモツ鍋に舌鼓を打っているところへリュックを背負って「どないや〜?」と現れたのはベーカー土居師匠(写真中)。

今日から始まった春一番コンサートからの帰りとの事。
会場でホットドッグを売っているとおっしゃってました。
多方面でご活躍されているベーカーさん。お元気でなによりです。

さて今夜は2ステージ。

ホトケさんは塩次さんから譲り受けられたフロントにミニハンバッカーを装着したテレキャスター、僕はソニック・ブルーのストラトでライヴがスタート。

前回よりもまた一段とパワーをつけられたホトケさんのギタープレイに引っ張られるようにこちらも自然とテンションが上がります(写真下)。

少しの休憩を挟んでアンコールを含む全体で2時間余り、後半僕のギターの1弦が不良品で弛んでくるというアクシデントもありましたがなんとか最後の曲まで対応できました。

お越しいただいた皆さんありがとうございました。

ホトケさんお疲れ様でした。

明日はこのユニットで泉佐野「漫画屋」さんでライヴです。

May. 1, 2010

4月22日(木) JANUS (心斎橋)

心斎橋にこの春「ジャニス」という新しいライブハウスがオープンしました(写真左上)。

今日はこのお店でゲストに炎のギタリスト萩原ヨシロー氏を迎えてホット・トマト今年2回目のライブです。

対バンは東京で活躍するシンガー近藤ナツコさん。
ピアノは井山あきのり君がサポートしました。

ライブ1ステージ目はその近藤ナツコさんから。トム・ウェイツ等のカバー曲や自身のオリジナルを力強くそして時にはしっとりと歌われ、その素敵な歌声でまるで会場全体を包む込んでいるかのようでした。

そして2ステージ目はホット・トマトの演奏です。

3曲目が終わったところで今日のゲスト萩原ヨシロー氏の登場。
サム・クックの「ユー・センド・ミー」と、リトルフィートの「スパニッシュ・ムーン」の2曲を素晴らしい、まさに火の出るようなギタープレイで盛り上げていただきました(写真右上)。

そしてアンコールは今日の出演者全員でキャロル・キングの「君の友だち」を演奏し今夜のライヴが終了しました。

お越しいただいた皆さんどうもありがとうございました。

その後テラスでジャニスの津田さんも入っていただいて記念撮影(写真左下)。

どうも皆さんお疲れ様でした。

次回のホット・トマトのライヴは6月6日(日)南船場のペーニャです。

Apr. 22, 2010

4月10日(土) オールド・グラフティー (萩ノ茶屋)

今年初めての新田裕子ちゃんとのライブは南海萩ノ茶屋駅近くにあるオールド・グラフティーからです。

このお店でライブをさせてもらうのは久しぶり。
御自身もシンガーでありますマスターの藤原さんが満面の笑顔で暖かく私たちを迎えてくれました。

ライヴのほうも大盛況で開始前の店内は超満員。
入りきれずに帰られたお客さんもおられました。

皆さん本当にありがとうございました。

写真は「君の友達」ならぬ「兄の友達」シリーズ第二彈の倉岡義幸氏です。
昔に私の兄とのバンド「真一郎ブラザース」でドラムを叩いてくれてました。
僕のホームページのスケジュールを見てわざわざ来てくれたのです。こうして旧友と会えるのも今まで音楽を続けられてきたからこそ。

これからも感謝の気持ちを忘れずにギターを精進していこうと思ってます。

Apr. 10, 2010

4月4日(日) Rock A Go Go (長居)

サニー率いるfour you blue。

今年初ライヴは長居にあるロック・ア・ゴーゴーからです。

耳の具合がよくないとの事でしばらくライヴを休んでいたサニー君ですが今夜は歌もハープも非常に調子がよく最後まで力の入ったプレイを聴かせてくれました。

ドラムのリッチー斧田、ベースのアズ坊のリズム隊もその彼のパワーに応えるように息の合ったタイトな演奏で非常に気持ちのいいライブでした。

お越しいただいた皆さんありがとうございました。マスターの石井さん どうもお世話になりました。
また宜しくお願いします。

サニー君 耳に負担かからないようにたまにはアコースティックライブなんかもいいんじゃないかな?お大事にしてくださいね。

Apr. 4, 2010

4月3日(土) タマラン (滝谷)

夕方のレッスンが終わり南海なんば駅から区間急行に乗って高野線「滝谷」駅へ(写真左上)。

南海線のローカル駅に見受けられるこのレトロでイナたい駅看板。ボワ〜ンと暗い照明が何か昭和の懐かしさを感じさせます。

今夜はその駅から歩いてすぐのダイニング・バー「タマラン」さんでのアコースティックライヴです。

今夜のメイン出演者シンガーソングライターのマルコさん(写真右上)のサポートを2ステージ目に2曲ご一緒させていただきました。

オリジナル曲を中心に何の気負いもなく自然体で歌われるマルコさん。時には笑わせ時には泣かせる歌を淡々と歌われます。

その素朴さが凄くいい感じで思わずマルコさんのCD買っちゃいました。

そして最後にこの店でギター教室を開いている講師の松田ゆうき君と3人で演奏して予定終了。

その後は番外編として松田君と2人で2、3曲ブルーズを演奏しました。師匠の塩次さん譲りの彼の正確なピッチと的確なプレイに押されて気持ちよく歌う事が出来ました。

お越しいただいた皆さんどうもありがとうございました。
マルコさん、松田君、どうもお疲れ様でした。

左の写真は右からタマランのママ鈴木康子さん、松田ゆうき君、康子さんのご主人の健仁さん、そしてスタッフのけんいち君です。

美味しいお料理とお酒をたくさん頂き本当にありがとうございました。帰りに抹茶のロールケーキまでお土産に頂きました。(これがまたおいしかった!)

そして右の写真の立派な体格のお髭のおじさんはZZトップ日本ファンクラブ南大阪支部長の… というのは真っ赤なウソで今夜のライヴにわざわざ足を運んでくれました兄の友達であり、幼馴染みでもあります泉 厚生氏であります。

久しぶりに会ったのですが、ギターを弾いてる時なども彼がそこにいて見てくれているだけですごく安心感がありました。

やっぱり地元でやるライヴはいいものです。
7月にまたやらせてもらいます。
富田林やその周辺にお住まいの方は是非ともいらしてくださいね!

Apr. 3, 2010

3月27日(土) 壱服庵 (西宮)

毎月お世話になっております壱服庵でのライブの日。

今日は皆さんに2Fのギャラリーをご案内しましょう。

「1960〜1980年代を聴く」と題されたこの部屋ではその時代のロックの名盤がところ狭しとディスプレイされています。

珍しいところではスティービー・ウインウッドがトラフィックの前に在籍していたスペンサー・デイビス・グループ(写真左上)や、ジョン・セバスチャンがメンバーのラヴィン・スプーンフル(写真右上)など。他にも英米のバンドのアナログ盤がたくさん飾られています。

また後期ポール・バターフィールド・ブルーズバンド(写真左下)や、ビートルズのポスター(写真右下)なども貼られていてムード満点。

春の昼下り、お茶を飲みながらゆったりとご鑑賞されるのもよいかと思います。

ご興味のある方は御気軽にお越し下さい。
詳しいご案内はリンクページの壱服庵をクリック!

Mar. 27, 2010

3月20日(土) サン・バー (梅田)

梅田は堂山町にあります「サン・バー」でスワンピーたけし君と一緒にアコースティックライヴをやりました。

当日は4ステージ構成だったので共演のモーリー君(写真上)と2セットずつ演奏しました。

下の写真はモーリー君のセットの時にカウンター越しからブルーズハープを吹くバーテンダーのかんくろう君です。

カラオケスナックでおネエちゃんが「パパパンパン!」とタンバリンを叩いて間の手を入れる光景は見た事がありますが、ブルーズハープで間の手を入れるというのはライヴバーならではでしょう。

このようにスタッフもお客さんも出演者も終始なごやかな雰囲気の中での楽しいライヴでした。

お越しいただいた皆さんりがとうございました。
サンバーのママのサンタさんもありがとうございました。

僕と同じギブソンのL-00というアコースティックギターを弾いていたモーリー君。
なかなか味わいのある歌を聴かせてくれます。

今年の春一番コンサートにも出演するそうです。頑張って下さいね!

Mar. 20, 2010

3月14日(日) ペーニャ (南船場)

ホットトマトの2010年初ライヴはペーニャからです。

リハーサル後いつものようにメンバー&ペーニャのオーナー大作君と「細田勝商店」へ行き、軽く景気づけして本番へ突入。

デラニー&ボニーの「ダーティ・オールド・マン」からステファン・スティルスの「ラブ・ザ・ワン・ユア・ウィズ」まで2ステージ、アンコールを含めて全17曲の演奏でした。

久しぶりのライヴにもかかわらず非常に一体感のあるバンドサウンドで気持ちがよかったです。

お客さんもたくさん来ていただき楽しくプレイすることが出来ました。

どうもありがとうございます。
大作君、そしてスタッフの皆さんありがとう、お疲れ様でした。

来月もホットトマトのライヴがあります。
4月22日にこのメンバーで心斎橋に新しくオープンするライヴハウス「ジャニス」に出演しますのでご興味のある方は是非ともいらして下さい。お待ちしてまーす!

■JANUS(ジャニス)■
大阪市中央区東心斎橋2-4-30-5F
公式サイト→http://musicclubjanus.com/top.htm

Mar. 14, 2010

2月24日(水) ビートルズ (四ツ橋)

ウシャコダの藤井康一、花伸の南角光児、そして僕からなる大阪限定バンド「潜伏トリオ」の今年初ライブは四つ橋ビートルズからです。

リハーサルが済んでいつものように近所ある居酒屋「せと」へ。

昨今の不景気など関係なく、店内はたくさんのサラリーマンの人達で繁盛してます。
きっと大将の人柄や働いている娘さんの気だての良さに皆さん惹かれるのでしょう。
僕たちも気持ちよく飲ませてもらいました。
写真はお勘定を済ませて「おおきに、ごちそうさーん!」と店を出る康ちゃんとタラちゃん。

ん〜っ、なんともいえないアダルトな雰囲気を醸し出していますな。

しかし一度楽器を持てばシャキシャキッとプレイ。

今夜もスタンダードナンバー「昔はよかった」から名曲「バンバケンジ」まで2ステージ、全14曲を軽快に演奏しました。

お越しいただいた皆さんどうもありがとうございます。
マスターの美馬さん、お疲れ様でした。今夜もお借りしたフェンダーのオールド デラックスリバーブは抜群にいい音でした。

そして康ちゃん、タラちゃん お疲れ様。
また近々やりましょうね!

Feb. 24, 2010

2月20日(土) 壱服庵 (西宮)

毎月第三土曜日は壱服庵ライブの日。

今夜もお越しいただいたお客さんが飛び入りで歌われるなど楽しいライブになりました。

今回はグループでディナーを予約されていましたので壱服庵で毎月第三水曜日にランチを提供されておられます「1Day Restraunt 〜真実のレストラン」でお馴染みの芳賀真実さんがお料理を担当されました。

このように壱服庵はいろんな催しやイベントを開いておりますので、ご興味のある方は是非ともお立ち寄り下さい。詳しいスケジュールなどはリンク欄の壱服庵ホームページをご覧下さい。

尚、来月のタッキー&トシキのライブは第四土曜日の27日です、

Feb. 20, 2010

2月7日(日) む〜ら (京都)

京都は左京区の住宅街の一角にあります、ジャズカフェ「む〜ら」さん。今夜はこちらでナコミさんのライブをします(写真左上)。

今回はベースに京都を代表する名ベーシスト山田晴三さん(右写真右上)をお呼びして3人でのライブ。

店内はジャズカフェにふさわしい高級なオーディオがセットされていてソースはもちろんアナログ盤。ジャズの他にもヒューバート・サムリンやビッグ・ビル・ブルンジーなどのブルーズもかけられていました。他にもジャズとブルーズのスレスレのなんともいえないイイ感じのギタリストのヨーロッパ盤LPなどをかけられていてマスターのセンスの良さを感じます。

写真左下はそのマスターの北村さんです。

他にも店内ある大きな二つの水槽にインドネシア産の淡水魚アジアアロワナ(写真右下)などを飼っておられます。
このアロワナはなかなか度胸があり、私がメンチをきっても目をそらすどころか睨み返してきます。
「ええ根性しとるやないけコラ!」と文句の一つでも言うたろかなと思ったのですが魚相手に大人げないのでやめました。
仲良くしようねアロワナ君。

さてリハーサルも終わり本番までの間3人ともマスターが作って下さったカレーライスをいただきました。これがまた実に美味しい。

どうもご馳走さまでした。

今夜のライブは2ステージ。

お客さんの大半はナコミさんの大学時代の音楽サークルの先輩の方たちで中には会うのがウン十年ぶりという方も。

皆さんの暖かい拍手に終始ナコミさんは嬉しくて涙チョチョ切れ状態でした。そんな和やかなムードでライブが進行しナコミさんの気持ちの入ったプレイに引っ張られて僕も1曲歌ったり、晴三さんのベースソロなども飛び出したりと熱いライブになりました。

終わってからは北村さんのご好意で皆さんとお店で打ち上げをしました。気持ちよく飲んでるともう帰る時間。慌て皆さんにご挨拶してお店を後にしました。

が、晴三さんが「森くーん、車乗って行き〜」と追いかけて来てくれて京阪出町柳駅まで御自身の運転する車で送って頂きました。

ありがとう晴三さん。またライブご一緒させて下さいね。

帰りの車窓から流れて見える夜景をぼんやり見つめながら…。

今日晴三さんから初めて五十川さんの訃報を聞きました。
10年以上前に何回かライブをご一緒させていただき、それ以外にも会えばいつも気さくにお話していただきました。

優しい笑顔に黒い革の手袋がすごく印象に残っている素晴らしいドラマーでした。

謹んで御冥福を御祈り申し上げます。

Feb. 7, 2010

2月1日(月) おまけ

2日間の北陸ミニミニツアーも無事に終わり昼御飯を食べにナコミさん、中井さんと3人で近江町市場内の近江食堂へ行きました。

朝までの打ち上げの影響かナコミ嬢は食欲がないと言ってましたが店内に入ると刺し身定食を注文。
なんなく完食されましたあっぱれ。
中井さんと僕はおまかせ定食を注文。
刺し身と天ぷらが付いた美味しい定食でした。

昼御飯を済ませて市場をウロウロ。
新鮮な海の幸がたくさん並んでいます。時間が来たので中井さんの車で金沢駅へ。

駅に着くと私のギター教室にレッスンを受けに来られているM氏からの情報提供であります土産物店に設置されている地酒の自動販売機を探しに行きました。

おぉ あったあった!
これが噂の地酒自動販売機(写真右)。

百円入れて多数ある銘柄のボタンを選んで押すとグイ呑みサイズのカップにお酒が入って出てきます。

僕が選んだのは「加賀鳶」というお酒でサラッとしてとても美味しい酒でした。

発車の時間が近づいてきたので改札へ向かいます。
中井さんとはここでお別れ。

どうも3日間お世話になりました。またお会いしましょう。
その時またホトケさんのモノまねしてくださいね。

エレベーターに乗ってホームに向かい特急雷鳥へ。

ナコミさんお疲れ様でした。
金沢のみなさん、どうもありがとうございました。

またお会い出来る日を楽しみにしていますー!

Feb. 3, 2010

1月31日(日) 金沢 ジェラス・ガイ

北陸ミニミニツアー2日目の今日は金沢市内のバー「ジェラス・ガイ」でライヴです。

ナコミさんは新しいCDの写真撮影の為に昼前から現場に出掛けるので夕方のリハーサルまで別行動。

とりあえずお腹が減ったのでホテルを出て昨夜中井さんに話を聞いて気になっていたお店に向かいます。
大きな通りに入って右に曲がると…。
おっ ここやな。<
と入ったお店が「赤玉本店」というおでんやさん。

長いカウンターとお座敷があるとても落ち着いた雰囲気のお店です。
串に刺されたたくさんの具材が入っている大きな鍋からはおでんの美味しそうな匂いと湯気が立ちのぼり、思わず幸せな気分にさせてくれます。

カウンターに座り、とりあえず瓶ビールと単品で「牛スジの煮込み」を注文しました。
牛スジの煮込みはわりとアッサリとした味で柔らかく、とても美味しかったです。
後はおでんのコンニャクと厚揚げを注文。どちらも程よくおダシがしみてとても美味しかった。

2杯目の芋焼酎ロックを飲み終えてお勘定。
お値段は2千円ちょっと。とてもリーズナブルでした。

大満足でお店を出て金沢市内をブラブラ。

しばらく歩くと兼六園が見えてきました。
この時期にしては暖かく一面雪景色とはいきませんでしたがやっぱり綺麗ですね。兼六園と金沢城の間のお堀通りを歩いて行くと左手に美しい建物が。
石川門という江戸時代から現存する重要文化財だそうです。

このまま金沢大学のほうまで足を延ばそうかと思いましたが結構距離があり、リハーサルの時間も迫ってきたのでホテルに引き返すことにしました。

帰ってナコミ嬢、そして富山から駆けつけてくれて今夜パーカッションで参加してくれる坂巻さんとロビーで合流。

歩いてジェラス・ガイへ向かいます。
着くとリハーサルをササッと済ませて、本番までの間ナコミ嬢は大阪や神戸などで自身が運営しています「シングリッシュ」という歌いながら英語を学べるという講座を、ここジェラス・ガイでも開きました。

レッスンの間私は暇なのでお店のモニターに映るブルーズのDVDをずっと観ていたのですがこれがまた最高!若き日のバディ・ガイがクニャリクニャリと華麗(?)なステップを踏みながら歌いギターを弾くシーンや、そこに出て来たどこがバストかウエストかヒップなのかわからんぐらいの巨漢で十八番のハウンドドッグを歌うビッグ・ママ・ソーントン。60年代半ばの頃でしょうか。

他にもサンハウス、ブッカホワイト、Tボーン・ウォーカー、マディ・ウォーターズ、メンフィス・スリムなどの大御所、その他にも多数の著名なミュージシャンが出演しており、お宝映像が満載のDVDでした。さてライブの方は今夜も2ステージ構成。お客さんもたくさんお越しいただき、楽しく演奏することが出来ました。

ライブが終わってからはそのままジェラスガイで皆さんと打ち上げ。カニ、カキ、のどぐろなどの美味しい海の幸をたくさんご馳走になりました。

ママのチャオさん、そして中井さん どうもありがとうございました。

ナコミさん 坂巻さん お疲れ様でした。この後打ち上げは朝まで延々と続きました。明日大丈夫かいな〜

Feb. 2, 2010

1月30日(土) ガンボ

今日から去年に続き冬季北陸ミニミニツアーの始まりです。

JR京都駅でナコミさんと待ち合わせて特急「雷鳥」に乗り一路金沢へ。

お腹が減っていたのですが売店で何を買おうか迷ってしまい、結局ビールと黒豚入りソーセージという立呑屋のような定番メニューになってしまいました。
「黒豚入り」という謳い文句に何かしら疑問を感じながらも私自身はこれはこれで一応満足してたのですが、隣のナコミ嬢が回りに座っている団体客の豪勢なお弁当と比べあまりにも貧相に思ったのか自分のいなり寿司を1個わけてくれました。
美味しい、ありがとう。

列車は3時間弱で小松駅に到着。
駅には北陸でいつもお世話になっています「ジェラスガイ」の中井さんが車で迎えに来てくれていて、そのまま今日のライブ場所のレストランバー「ガンボ」さんへ。

ここのお店のマスターはブルーズやニューオリンズ音楽が大好きな方で店で流している音楽はもちろんの事、カウンター上の梁に戦前のブルーズマン達のカードが貼ってあったり、壁一面に大きくアメリカ深南部の地図がプリントされていたりといかにもマニアックでイイ雰囲気にディスプレイされています。
ご自身のギブソンSGなども壁に飾ってありました。

今夜のライブは二部構成。ブルーズナンバーを中心に今回初めてナコミさんがトライしたヴァン・モリソンの「ムーン・ダンス」やカーティス・メイフィールドの「ピープル・ゲット・レディ」などを演奏しました。

1ステージは2人で、そして2ステージは2人で演奏した後に地元のミュージシャンの皆さんと一緒にセッションをし、北陸ミニツアーの初日を終えました。

打ち上げは皆さんと一緒にマスターの美味しい手料理に舌鼓をうちながら酒を飲み、語らい楽しい夜を過ごしました。一番下の写真は帰り際に壁面アメリカ深南部地図の前でナコミさんとのツーショット。
彼女はしっかりニューオリンズを指差しているのですが、酔っ払っている私はワケわからんところを指差しています。
上の方で見えませんがメイコン・ジョージアあたりかも…。
ま そういうことにしときましょう。

マスター、スタッフの方、そして小松のみなさんどうもありがとうございました。

また皆さんと会える日を楽しみにしてますね!

Jan. 30, 2010

1月17日(日) ジョー・ガイ

甲子園球場24番ゲート近く、道を挟んだ向かい側にありますアメリカンスタイルなバー「ジョー・ガイ」。

店内は大リーグやアメフト選手のサイン入りユニフォームがところ狭しと陳列されてアメリカンな雰囲気を醸し出しています(写真左)。

今夜はこのお店で久しぶりにスワンピーたけし君と杉本Q仁美さんとの3人でアコースティックライヴをやりました。二人とは知り合ってもう十数年になります。

Qちゃんとはたまに他のセットで一緒にライヴすることがあるのですが、たけし君とはここ2年ほど御無沙汰。

しかしこのセットでよくライヴをやっていましたので少しリハーサルをやっただけですぐに感触を取り戻せました。

ライヴはたけしのオリジナル曲を中心に2ステージそしてアンコールも含め全17曲を演奏。
楽しいライヴでした。

寒い中お越しいただいた皆さん本当にありがとうございました。
皆さんの温かい拍手が心にしみました。

マスターのマッシーさん、どうもお世話になりました。
また宜しくお願いします。

写真右は2ステージ1曲目を一人で歌い終え、
「森さん、写真撮ってる場合とちゃう。次の曲するから早く用意して」
と言いたげなたけし君。
「はいはい、わかってまんがな。」
てな感じで3月に又このメンバーで大阪、岡山とライヴをします。またスケジュールにアップしますので御興味のある方は是非いらして下さいね。

Jan. 17, 2010

1月16日(土) 壱服庵 (西宮)

新年初めてのライヴは壱服庵からです。

壱服庵は右の写真のように平成の大改修。
屋根や外壁の工事の為に大規模な足場が組まれていました。

今日はリハーサルの前にギターレッスンがあります。
庵主の滝本さんに御無理いいまして僕のギタースクールの西宮教室としてレッスンさせていただいてます。

その生徒さんの一人、真城友介君です(写真)。
彼はいま高校2年生生で弓道部に在籍。中学の頃からホトケさんと僕のライヴを見に来てくれてました。
とても礼儀正しくて素直な好青年で、よく家で復習してくれてるのかギターの上達も早いです。

おまけに僕と一緒でレフティ。

今日はマジック・サムの「アイ・ファウンド・ニュー・ラブ」をレッスンしました。
これからも頑張ってどんどん上手くなってね友介くん。

このように壱服庵では音楽レッスンやリハーサルなどにも場所を提供されておられます。
ご興味のある方は是非とも壱服庵にご連絡下さい。
詳細はマイホームページにリンクしております。

Jan. 16, 2010