森 俊樹 プロフィール

1960年 大阪生まれ。
兄の影響で小学5年の時からギターを弾き始める。

中学の頃にB.B.キング、マジック・サム、オールマン・ブラザーズ・バンド、そしてウエストロード・ブルーズバンドなどのレコードを聴き、ブルーズ&スライドギターの魅力にとり憑かれる。

高校時代に兄と結成したブルーズバンド『真一郎ブラザーズ』で初めてステージに立つ。 その後も兄と活動を続け、偉大なブルーズマスター“塩次 伸二”氏から当時「富田林のマムシ兄弟」と命名される。
そしてトリプルギター&ツインドラムへと進化させ、バンド名も『Sticky Swell(スティッキー・スウェル)』と改める。
オールマン・ブラザーズ・バンドやレイナード・スキナードなどの曲を演奏し、バーボンハウス2Daysライブ出演や関西の人気都市情報雑誌“Lマガジン”の人気投票において第1位を獲得するなどバンド活動は順調だったが、1984年に惜しくも解散。

以後は、『大上留利子バンド』、『ボビー原&レイジーキャッツ』などを経て、現在は日本を代表するブルーズマン永井“ホトケ”隆とのデュオ『Blues Paradise』、サヴォイ・トラッフルの住友俊洋とのユニット『Living Woods』、田中晴之との『Perfect Blues Duo』などで活動中。